プロフィール

田口いづみ

大学卒業後、弁護士秘書として7年間法律事務所に勤務
30歳の誕生日を機にルームシェアコンサルタントへ

お問い合わせ:tizumi54@hotmail.com

私の引越歴

埼玉県熊谷市の一戸建で家族と共に、高校卒業まで暮らす
19歳
大学入学を機に東京都三鷹市の1ルームアパートで一人暮らし開始
23歳
就職を機に東京都足立区の1ルームマンションに引越し
26歳
東京都杉並区でルームシェア開始
30歳
ルームメイトの結婚を機にルームシェア解散

~その後~
東京都杉並区のシェアハウスにて、女10人で共同生活開始

アメリカ合衆国 ヴァージニア州で初めての海外生活

帰国後、再び東京都杉並区のシェアハウスで女10人で共同生活

現在、夫と共に東京都新宿区で2人暮らし

なぜルームシェア? ~毎日がドラマの日~

私がルームシェアをしようと思い立ったのは26歳の時。大学進学と同時に上京し、一人暮らしを始めてから8年目を迎えた春でした。一人暮らしが寂しかったわけではないし、不自由を感じていたわけでもありません。それどころか、朝帰りしようが、お風呂上がりに素っ裸でアイスを食べていようが誰にも何も言われない生活は快適そのもので、私は十分に一人暮らしを謳歌していたと思います。でも、飽きてしまった。どんなに甘党でも、三食ケーキばかり食べてはいられないように、快適な生活を続けていると刺激のある生活がしたくなるものなのです。そんな時、テレビで放送されていた海外ドラマ『アリー・マイラブ』の中で、家族でもない、友達という単純な存在でもないルームメイトと、笑いあり涙ありの生活を送っている登場人物達を見て思いました。

短い人生の中の数年間、自分自身がドラマの主人公みたいな生活を送りたい!

思い立ったら吉日とばかりに、私はインターネットのルームメイト募集の掲示板に書き込みをし、条件が合致したルームメイト候補達と約1ヶ月間会い続け、最終的に日本人女性(当時30歳)と、スイス人男性(当時28歳)と3人でルームシェアをすることを決めました。ところが、両親はおろか、友達や職場の同僚全員が猛反対。「ネットで知り合った人と暮らすなんて危険だし、絶対にうまくいかない」と。でも、外国人と異文化交流しながら料理をしたり、同年代の女の子と夜中にお菓子を食べながら恋愛話に花を咲かせたり、週末には友達をたくさん呼んでホームパーティーをしたり……etc、考えれば考えるほどルームシェアは楽しいことのオンパレード。おまけに一人暮らしよりも、広くて快適な部屋に安く住めるだなんて、「やるしかない!」と強く思い、両親を説得。「何があっても自分で責任を負うように」という条件で、父に保証人になってもらうことができたのです。

3年間のシェア生活を終えた今、誰よりも多くの時間を一緒に過ごし、かけがえのない思い出を残してくれた2人のルームメイトに心から感謝すると共に、一人でも多くの人が、素敵なルームメイトに出会えることを願う気持ちから、このサイトを作成・運営することにしたのです。

あなたも、一人暮らしは終わりにしてルームシェアを始めてみませんか?