物件探しに関しては一人暮らしもルームシェアもほぼ同じで、違うのは「契約の仕方」。
そして、ここがルームシェアを実現する上では最大の難関!

1人暮らし

契約者 ・・・・・・ 本人
連帯保証人 ・・・・・・ 基本的には親

ルームシェア

契約者 ・・・・・・ ルームメイトの代表者1人
(電気・ガス等の契約者も代表も兼ねることになる)
連帯保証人 ・・・・・・ ・【1】契約者の親、又は、【2】全員の親
(【1】と【2】のどちらになるかは、大家や管理会社による)
但し、【1】のケースでも、大家との契約とは別に、それぞれの親が連帯保証人になるような覚書を作成しておかないと、家賃滞納等のトラブルの際に契約者だけがリスクを負うことになるから注意。

ここでのポイントは「口約束」ではなく、署名・捺印のある「書面」として残しておくこと。

信頼できるからと、何もしないのではなく、信頼しているからこそ書面にしてお互いにその誠意を示した方がよい。こういうことを面倒くさがるような人はトラブル発生の際に逃げる可能性が高いから、最初からシェアしない方が安全。

私達の場合は【1】の形式で契約。
ルームメイトの1人がスイス人で国内に連帯保証人が存在しないという理由から、【2】の形式では無理だったけれど、日本人同士でシェアする場合は【2】がお勧め。
そうじゃないと、契約者のリスクがあまりにも大きくなり、ルームメイト同士が対等でいられなくなってしまうからね。

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